アポカリプスレポート

8/16(金)に行われた「アポカリプス」のレポートです。「アポカリプス」とはウォーハンマー40kの追加ルールで、普段できないような大規模の戦いを楽しめるようになっています。量だけでなく「アポカリプス」専用の大型ユニットなども存在しており、普段見れないような化け物ユニットが登場するのも特徴となっています。

 

今回は私KATOを含む4人で各4000p、8000pVS8000pで対戦しました。両軍合わせて16000pが並ぶととにかく壮観!!アホな量が戦場にひしめいております。

画像だとそんなに多く見えないかもしれませんが、ほとんどのビークルの中に歩兵ユニットが詰まっているので、その総数は計り知れません!!

 

我らがオルク・ケイオス同盟は「アポカリプス・フォーメーション」とアポカリプス専用ユニットメインで構成された大型編成。「アポカリプス・フォーメーション」とは専用ユニットと同じように「アポカリプス」でしか使用できない特別なユニットの組み方のことをいいます。画像の手前にいるオルク100人の大部隊はなんとこれで1ユニット!!いやー、規格外だね!!

 

対するマリーン・ティラニッド同盟の布陣はこんな感じ。アポカリフォーメーションこそ少ないものの、大量の高性能ユニットが投入されています。中央のランドレイダーにはなんと1ユニット1700pというスペースウルフの化け物フォーメーションが潜んでいるし、ドロップポッドやマイセッティクスポアにより激しい縦深攻撃を行ってきます。マリーン系の持つ高火力超射程兵器ラスキャノンもしこたま配備されてるぞ!!


1ターン目、早速始まる縦深強襲!!


返しのターンでコーンロードもぶっこみ開始!!


スペースウルフ対ケイオスマリーンの全面対決迫る!!

この後ウルフスペキャラ軍団vsケイオススペキャラ軍団の激しいぶつかり合いがスタート。ここの勝敗によってゲームの勝敗も決まるという激アツ展開になりました。

 

接戦を制したのはスペースウルフ。ローガン・グリムナー強い!!ケイオス側もあと一歩というところまで追い詰めました。


記念撮影。コーンロードが小さく見える・・・。

さすがのケイオスランドレイダーも1ターンで爆散。


ガルガンチュア・スクイゴスがウルフのスペキャラ軍団に挑むも軽くひねられ退場。


対するオルク大軍団もティラニッドの大型モンスター「カーニフィックス」3体のフォーメーションまであとわずかと迫る。

 

か~ら~の~、

 

ボカーン!!

はい、マリーンの放つ衛星軌道砲撃によってポッカリ。もはや穴のあく「緑の津波」はアポカリプス名物となっています。



そして、すったもんだでゲーム終了。今回は10対8でマリーン・ティラニッド側の勝利となりました。朝の10時からゲームの準備を始めて閉店までゲームを行い、消化できたのはわずか2ターンだけ(笑)。さすがに疲れたぞ~。でも楽しかったっす。

 

普段味わえない超絶破壊力のぶつけ合いは一見の価値アリなので、ぜひ皆さんもアポカリプスを目指してみてください!!そして店内でのアポカリプス希望者も大歓迎。シタデルの情景ボード12枚までなら戦場をつくることができるので、どしどしご相談ください。