大海戦勃発!!

ちょっと昨日はお店にいられなかったのですが、大変多くのお客様にお越しいただいたということで、ご来店頂いた皆様どうもありがとうございました。お客様主導でのペイント会も行われていたようですね。まだまだお店側からのサポートが整っていませんが、いろいろなことで積極的にお店をご利用いただいて当店の可能性を試してみてください。

 

 

そして、本日は初めてのディストピアンウォーズ大型イベント「大海戦日」。

「ディストピアンウォーズをやってみよう」のイベントで初めてプレイされ今回が初めての750p、という方が半数を占めるという緊張感の中、海戦の火蓋が切っておろされます。今回の参加者は6名。2ターン決着で、勝利条件を満たせなかったら被害の小さかった側が勝利というルールで行いました。

 

プロイセンvsイギリス。・・・っと、いきなりの大作!!プロイセン帝国の秘密兵器”メガフロート・エアフィールド”とでもいいましょうか、海上に浮かぶ巨大飛行場の登場です。戦場でも圧巻の存在感を誇っていました。こんなこともアリなんですよ。対するは戦艦、空母の大型艦コンビを擁するイギリス軍。

 

空母vs飛行場による激しい制空権争いの前哨戦ともいえる、小型艦同士の小競り合いかと思いきや、両軍ノーガードでの殴りあい。殴りかかったプロイセンは敵艦を拿捕しつつも自軍の海兵隊も全滅(笑)。戦場は過酷です。

 

結果は飛行場+空母から発進される小型航空機達の爆発的火力によりイギリス空母が轟沈。プロイセンの勝利でした。


一方南極vsイギリス。南極が繰り出してくる、このゲームをプレイしている方にはお馴染み、”寄ってこないドレッドノート”からの強力なビーム砲攻撃をいかに凌いで近距離に持ち込めるかがイギリス軍の課題です。そのための鍵を握っていそうなのがイギリス軍の中型爆撃機。(画像を取り逃してしまった、ゴメンなさい)

 

結果は南極軍がうまく戦場端を立ち回り、2ターン目で勝利条件達成。皮肉なことにイギリスの切り札だった筈の爆撃機が、同時に敵の勝利条件対象でもあったというのが運命をわけたかなぁ。

なかなか見れない珍プレイも飛び出しました。

クリティカルヒットを受けた巡洋艦が後ろにテレポートしてしまい、その場にいた味方艦に激突。その激突によりさらにクリティカルヒットを受け、その場で沈没!!戦艦ピンボール。こんなこと起こるのね。


そして最後はフランスvs南極。。この謎の物体は南極盟約の通称タマゴこと”タイムディレイション・オーブ”。こいつは周囲の船をワープさせたり、砲弾の軌道を歪めるためのフィールドを張ったりとなかなかトリッキーな奴です。戦場に出ているのをはじめて見ましたが、こいつったらすごい可能性を秘めているんじゃないの?!

 

1ターン目からオーブを使い、フランス弩級戦艦の眼前にワープしてきた南極弩級戦艦。こいつは激アツの展開です。1話目からクライマックス的な。この過激な戦場で勝利したのはフランス軍!!2門のヒートランスを搭載したフランスドレッドノートの近距離での暴れが強烈!!出目の荒れ方もすごい戦いだったので、見ていてとても盛り上がりました。

当初は2戦を予定していたのですが、ちょっと時間が微妙だった為、ひとまず1戦の結果で優勝を決めイベントは終了。皆さんお疲れ様でした。ゲーム終わった後のあーだったこーだった話でひとしきり盛り上がり解散となりました。

 

店側としても初めてのイベントだったので、要領を得ずバタバタしてしまった部分も多々ありましたが、参加した下さった皆様のご協力のおかげでなんとか無事に終えることができました。どうもありがとうございました。

今月は27日(土)にもう1回「大海戦日」があります。ぜひ皆さん参加してねー。