「ディストピアンウォーズをやってみた。」vol.1

一ヶ月丸ごとディストピアンウォーズのイベント、「大海戦月間」がスタートしました。この一ヶ月間は、キャンペーン的に長期間行うイベントというよりは、初心の方達を含め「まずはゲームをしてみようという」という趣旨のイベントなので、ディストピアンウォーズのミニチュアは塗ったけどゲームはやったっことがない、という方にはぜひ参加してみてください。

 

というわけで、土曜日にさっそく「ディストピアンウォーズをやってみよう」の第一回が開催されました。今回の参加者は3名。そのうち2名はディストピアンウォーズ初プレイということで、うれしい限りです。そこに私が加わり4名でタッグマッチを行いました。各参加者の艦隊はこれだ!!

一番左は南極の戦艦主体編成。主砲は全てエナジーターレットを搭載している遠距離型の編成です。続いて2番目プロイセン(ドイツ)の小型艦編成。多数のフリゲート艦による機動戦術で戦います。3番目はイギリスの空母主体編成。戦闘機による制空力と、急降下爆撃機の瞬間火力に期待。そして一番右は店頭でもおなじみ、私のイギリス。潜水艦による特攻を戦艦で支援する編成です。皆さん素晴らしいことに全てしっかりペイントされていて、こりゃ初プレイのテンションも上がるってもんです。

 

今回は雰囲気も考え、”イギリス&イギリスVS南極&ドイツ”の1000pマッチを行いました。

 

流れを説明しながらゲームの準備を終え、これが両軍の初期配置。いよいよ開戦というこの瞬間は毎度ワクワクすんね。

 

そして、試行錯誤で艦隊を運用しながら1ターン目が終了。だいぶ両軍が近づいてきました。この時点で撃沈されている艦もちらほら出ています。ここからいよいよ佳境の2ターン目に突入するのですが、ちょっと自分が盛り上がり過ぎてしまい画像を撮るのを忘れてしまいました。

 

2ターン目は大混戦になり、双方被害をだしながらの激しい打ち合いとなりました。結果はイギリス空母が大量の航空機と共に孤軍奮闘するも、終始好位置をキープしながらの南極戦艦からのビーム砲撃とドイツ小型艦による高速戦術に粉砕され、南極&ドイツの勝利でした。

 

細かい処理が多いので最初はとっつきにくく感じるかもしれませんが、2ターン目には皆さんだいたいルールも把握し、割とサクサクとゲームも進行していたので、やはりゲームを覚えるには実際ゲームをプレイするのが一番だなぁと改めて実感。参加くださった皆さん、どうもお疲れ様でした。

「ディストピアンウォーズをやってみよう」のイベントは希望者があれば平日でも行いますので、この機会にディストピアンウォーズをはじめてみよー!!

 

遠方の南極戦艦からのビーム砲撃に慌ててシールドジェネレーターを展開するイギリス戦艦。南極戦艦はこの距離でも十分な火力を叩き出してきます。