ん??こっ、これはっ!?

いやー、遂にリリースされました、サイクロプスのNEWミニチュア。

ファンタジー界では有名な大御所クリーチャーですよねー。「地獄の番犬」の異名を持つ三つ首のモンスター!!

その名も「ケロベロス」!!!!

 

ん!?

 

ケロッ??

 

カエルちゃんっ??

 

ということでいきなり誤植かましました。お恥ずかしい。製作者談「生の英語の発音をカタカナ表記した」そうです(笑)。

本名はもちろん「ケルベロス」。

店頭では初回限定版「ケロベロス」ジャケが好評販売中でーす。

 

それと、ここからはちょっと重要な話です。

お伝えするのが遅れてしまいましたが、今回リリースのミニチュアからクリーチャーカードが封入されなくなりました。もちろんカードの代わりとなるものをご用意しているのですが現在のところまだ実装できていません。それができるまでの間はサイト内のクリーチャーカードリストをご覧になってゲームを楽しんでください。さらに、本日中にクリーチャーカードリストを更新しますが、現状新クリーチャーに関してはTOPページブログ上での閲覧のみとなっています。ご不便おかけしますがカードに代わるものも急ピッチで製作が進んでいるので、しばらくの間ご勘弁ください。

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【緊急告知】NEWクリーチャー「1dayリーグ」に参戦決定!!ウソーッ?!

でちゃいましたー!!ジャイアントホビー名物ギリギリアウト・ヘッドスライディングリリース!!CYCLOPSの新ミニチュア3種がなんとなんと明日発売になります!!なんか無理やり感スゲーぞ!!あの2人ねじ込んだぞー!!気になるお値段は・・・

 

「マーフォークの商人」 ¥1,000

「翡翠のカバルカン」 ¥2,400

「ケルベロス」  ¥2,600 

 

となっています。「1dayリーグ」への参加もOKですよー。なんつってー、うっひっひ。

ぜひ実物見に来てねー!!

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『タウ』予約開始!!

NEW 『TAU』 Comming Soon !!!!
NEW 『TAU』 Comming Soon !!!!

本日「ホワイトドワーフ#400」発売!!のわー、何だこの見たことない二枚目巨大ロボはっ!!そーですまことしやかに噂されていた『タウ』のリニューアル&NEWリリースが発表されました。遂にきたかといった感じですねー。フライヤーにロボットにキャラクターに、と盛りだくさんでリニューアルされる模様にござりますよ。今回のホワイトドワーフには詳細ガッツリでてるので気になる人は是非お買い求めを!!

 

 

もちろんコデックス、ミニチュアの発売日にはうちの店頭にも並びますので、ご予約お取置き承ってまーす!!電話、店頭、Twitter、FaceBookなど何でも良いのでご連絡ください。Let's 大善大同っ!!

 

ちなみにティラニッドはヤバニッド・・・。

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「ティラニッドウォーリアーできるかな?」⑤

前回の「奥まっているところを先に塗っておく作戦」を終えたところからです。

 

いよいよ全体のベタ塗りを始める予定だったのですが、そのまま塗るよりも生き物感がでるかなーと思い、シタデルシェードシリーズの「REIKLAND FLESHSHADE」を全体に流すことにしました。

SCREAMER PINK」を塗ったところにもちょうど良く影が入るのでまさに一石二鳥。毛量の多い筆にしっかりと含ませて、なるべく広面積を一筆でザバッと塗るのがコツかな。シェードを塗る際はとにかく塗り残しが天敵なので、そこだけは気をつけましょー。

そして乾くとこんな感じになりました。もーこれでもいいんじゃね、というくらいの仕上がりになってしまったため、この後のベタ塗りへのモチベーションが下がっていきます。こりゃマズいぞ!!

 

なにわともあれ全員完了!!

「シェードだけで終わらしちゃえよ」

「楽チンだぜ」

「なかなかカッコいいじゃねーか」

 

ええーい!!うるさーい!!

脳内のデーモン加藤の甘言をなんとか振り切りベタ塗り開始。今回は青白い表皮の奥に赤い体液が流れているティラニッドにします。

まずはシタデルベースの「THE FANG」からスタート。シェードを入れて下地に赤みをつくってあるので、一番奥まっているところにその色を残しながら表皮のほぼ全域をベタ塗りします。せっかく最初に作業した口周りやビガビガの肌色部分にはみ出さないように注意が必要です。

 

 

 

反対側はこんな感じ。肘的なところから2股になってるとかカッコ良すぎー!!そして、めんどくさすぎー!!

 

やはり手強いウォーリアーの表面積の広さ。先が思いやられるのー。

というわけで一体終了。この一体のベタ塗りで1時間半くらいかかってしまいました。

 

武器状の器官と本体とを結ぶチューブみたいなとことかは下地にシェード一発入れただけの感じが活かせそうなので、やはり表皮が最初にして最大の関門になりそうかなー。

 

次回は「レイヤリングは突然に」の予定なんだけど、残り6体のベタ塗りにてこずり更新の間が開くかもしれません。気長に待っててくださいなー。 

 

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Next CYC Coming soon !!!!!!

いきなりババン!とお見せしちゃいました!!長らくお待たせしました、サイクロプスの新ミニチュアでございます!!

ヤッター!!ウッホーイ!!能力詳細はまだお楽しみですが、中にはお馴染みの種族っぽい奴もいるので、なんとなく能力も想像できるかもです。想像してみましょう。Imagin Imagin。

 

一番左は、まーなんとなくあの種族っぽいよねー、というかこのバケツ頭といえばマシーナリーかもねー、見たいな感じのLサイズクリーチャーです。来ましたよー待望(?)のLサイズ。やはり能力のポイントになるのは左手に燦然と輝く巨大な爪なのか?!

 

真ん中の奴は、もう謎過ぎます。いったいどんな能力を持っているのか検討もつきません。この顔に見覚えがある人はすぐにあの種族を集めるんだ!!ヒントは青くて、広くて、しょっぱい!!

 

そして一番右は、来ました、王道ファンタジーな感じのモンスターですよー。やっぱこういうのも必要よね。「○○の番犬」的な風貌をしていますが、やはり「○○」の住人なんですかね?どうなんすかね?

 

といった感じの3クリーチャーが近日中にリリースされるのでお楽しみにー。新ミニチュアちょい見せコーナーでした。スタジオさんお返ししまーす。

 

 

 

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ディストピアンウォーズのマグネットチップSET第2弾!!

タイニーフライヤーマグネットチップに次ぐ、ジャイアントホビーオリジナル、ディストピアンウォーズ用マグネットチップセット第2弾「クリティカルセット」と「HP&APセット」が発売になりました!!店内で手作りしていたので、ご存知の方も多いかもですね。

 

タイニーフライヤー用にも使っていたマグネットシートに貼り付けてモデルの傍らにおいて置けばそのモデルの被害状況が一目瞭然の優れものです。

「クリティカルセット」の内容は各種クリティカル表の効果を表すチップが2枚づつと、使用頻度の高い猛火マーカーのみ4枚入っています。

使わないで済むのならそれに越したことはないチップ達ですな。

 

各チップにはその効果が現れるダイス目も表示してあるので、いちいちルールブックを開かなくてもサッと取り出せます。便利!!

続いて「HP&APセット」をご紹介。

HPは1と2が各3枚、3と4が各2枚、5~9が各1枚。APは0が3枚、1~3が各2枚、4~9が各1枚。合計30枚がセットになっています。

 

バラバラにならずに動かせるので、マーカーだらけで煩雑になりがちなディストピアンの戦場もスッキリです!!

 

 

各セットとも店頭にて¥1,000で販売中です。大変便利なグッズなので是非一度お試しあれ!!「タイニーフライヤーセット」も好評発売中!!

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「ティラニッドウォーリアーできるかな?」③-2

何かおかしいと思ったら、サーフェイサー吹いたのをブログに上げるの忘れちゃってました。てっへー。ということでこれは④の作業を始める一個前の作業です。お間違えないよう気をつけてください。塗ってからサフ吹くとせっかく塗ったのが台無しになります。

 

実際にミニチュアを塗り始める前に、塗料が乗りやすくするために下地をつくってあげる作業ですねー。ダークな仕上げを目指すなら黒下地から、発色良く仕上げたいなら白下地から、というのが一般的なサフのチョイスです。白下地は塗り残しがはっきり目立ってしまうというのもあり、やや難しいとも言われています。今回はタミヤさんのグレーサフでいくことにしました。

 

特に股下などはスプレーが入りにくいので、画像のようにミニチュアを倒した状態からスタートするのも良いと思います。

ただし完璧にスプレーで吹ききるというのもなかなかむずかしく、厚塗りになってしまったりもするので、程よいところで切り上げて、ファレホの筆塗り用プライマーなどで補ってやりましょう。

 

これにて準備万端!!ペイントスタートっ!!・・・ってもうスタートしちゃってんじゃん。しまらねー。

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「ティラニッドウォーリアーできるかな?」④

長らく引っ張りましたが、遂に投じられた第一投!!

まずは、ミニチュアの大部分を占める肌を塗ってしまうと塗りづらくなるであろう、間接部と口の中からスタートです。細かいところですが、ここを先に仕上げておかないと肌が仕上がった後にそこを汚さないように塗らなくてはならなくなります。これは非常に神経を使います、っていうか無理です。無理ゲーです。逆に今の段階なら間接部を塗っていて肌にはみ出しても、肌を塗る際に上塗りしてしまうので多少はみ出してもまったく気にしないで大丈夫!!大きな面から筆を入れたくなりますが、このように細かいところからスタートするというのも一つの手ですよ。

 

今回は間接部に「ABADDON BLACK」、口の中と皮膚上に点在するビガビガしてるところに「SCREAMER PINK」を入れました。

まだ筆をいれてないものとの比較を見てもほぼ変わりません。かなり気合を入れて投じた一投目でしたが、なんとも地味な立ち上がりとなりました。ん~、先々の為とはいえ達成感ないなぁ。早く肌を塗りたいぞ!!

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「ティラニッドウォーリアーできるかな?」③

ウォーリアーが組み上がったところで、ランナーに多くのパーツが余りました。他のユニットでもそうだと思いますが装備やオプションによって使わないパーツが多数でてきます。これらのパーツは後々他のユニットを作っているときに、あのオプションが入っていない、この装備が足りない、などのトラブルが起きた時用にしっかり保管しておきましょう。その際に、ランナーのままで保管しておくと場所を取ってしまうのでパーツごとにざっくり切り落としておきます。

バリやパーティングラインは実際使うときにキッチリ落とせば良いので、現時点では大まかに切り出しておくだけで良いです。そして切り出したパーツは100円ショップなどで売っているケースなどに種類ごとに分けておくと、実際に使うときにもお目当てのパーツを探す手間が省けて楽チンです。

 

このように一箱組み上げるごとにパーツ整理の作業をしっかりやっておくと後で必ず役に立つのでぜひ皆さんもやってみてください!!

Let's 解体!!

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「ティラニッドウォ-リアーできるかな?」②

ちょっと間が空いてしまいましたが第二回です。

 

前回の続きで腕を取り付ける作業にかかります。なんといっても躍動感を出す為の主力パーツですからね、ミニチュアパーツ会の花形です。文字通り”腕が試される”といったところでしょうか。・・・。

 

今回はウォーリアーのBOX内に入っていない「ボーンソード&ラッシュウィップ」という装備のものチョイス。敵ユニットの【敏】を1まで下げたうえでアーマーセーヴィング無視の攻撃を繰り出すという非常に強力(であって欲しい!!)な武器ですが、ダイレクトでしか購入できないうえファイキャスト製のため、【作業スピード】まで1に下げるという優れものです。キーッ。おまけにファインキャスト製なのでプラ用セメントでお手軽に接着もできません。やってくれるじゃないの!!今回は万全を期すために真鍮線を入れることにしました。

 

胴体パーツに当ててみて角度や位置のあたりをつけたらピンバイスで穴を開けます。ファインキャストは非常に柔らかいので簡単に穴が開きますが、調子に乗っていると貫通するのも簡単なので注意が必要です。貫通するのは敵の装甲だけで十分です。

開いた穴に瞬間接着剤を少量流し、長めの真鍮線を差し込みます。画像は長すぎです。今回使用したのは1㎜のものですが、パーツの大きさによって太さは調整しましょう。

続いて胴体部分にも穴を開けます。こちらもプラなので楽チン。仮組みしてみて、十分に刺さるけど浮いてしまわない程度の長さに真鍮線をカット。

後は瞬間接着剤で固定してやれば完成です。これでちょっとやそっとじゃ外れない頑強な腕ができました。ティラニッド最大の敵はマリーンでもオルクでもなく運搬である、とまで言われるほどなので、面倒臭がらずにこういう作業をやっておくと、あとあと効いてくると思いますよ。まぁ、そもそもこの形状の時点で強度ウンヌンじゃない運搬の問題はでてきそうですが・・・・。

この調子で全ての腕に真鍮線を取り付けていると・・・、でました!!悪名高い奴を発見!!そうです、「気泡」って奴ですね~。画像じゃわかりにくいかもしれませんが、上腕付け根の間接付近にポコッと穴が開いています。ティラニッドの皮膚だったらこのくらいの穴は開いてそうだし・・・、スルーしちゃぉ・・・ばかもーん!!甘えた自分に渇を入れつつ、補修作業に入ります。ファインキャスト製は、ものによっては気泡がかなり入ってしまっている事もあるので、見つけたらチャチャッと埋めてやりましょう。

 

 

今回使用したのは、ファレホのプラスチックパテ。カラーと同じように筆やヘラでさっと一塗り、乾いたら軽くヤスリをかけて表面をならしてやればOK、というお手軽なもので、気泡埋めのようなちょっとした作業にはうってつけの一本です。¥290にて取り扱い中!!

あっという間にこの通り。ってか画像じゃ全然わからんね。

ババーン!!

 

そんなこんなで出来上がった我らがティラニッドウォーリアーブロッドの雄姿です。おおぉ、いかちぃ。

これ多分腕は別で塗って、後で接着した方が塗りやすかったんだろうなー、なんて思いつつもそこは勝てないのが世の常(?)。付けちゃいました。

個人的にはこのモデルとして完成した瞬間の、うぉー!!かっちょいい!!というテンションがペイントへのモチベーションに繋がるので、割といつもやっちゃいます。良い子は真似しない方がいいかもしれません。

 

ということで第二話「俺が、俺達がティラニッドだ!!」はこれにて終了。

 

第三話「駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬とタウ」をお楽しみに!!ばいなら。

 

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